きんぎょ

知識を「知恵」に変えるブログ。

タスク管理の落とし穴

こんにちは、きんぎょです。

 

本日は深夜の投稿。

インターンで訪販から帰ってきました。

 

んもぅ〜めちゃ暑い!!!

 

長袖まくった二枚重ねの上着に長ズボン!!

今年1〜3月で抜けた塩分量の2倍は今日1日で抜けた自信ある。(笑)

 

でも、スキル身に付いてくのを実感するので、とても楽しいです^_^

 

そんな暑い時って、頭がぼーっとしますよね。

 

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そうしてぼーっとしてると、頭の中が整理されるのか、よくアイデアが出てくるんです。

 

今日、十三の商店街をチャリ漕いでる時急に思いついたのは

 

スケジュール管理って必要なくね?

ってことです。

 

但しこれは「作業量が少ないタスクに対して」使えます。

スケジューリングを日常生活に応用するな!と伝えたいです。

 

以前、僕はブログで「セルフマネジメント」の記事を書きました。

(→「タスク管理の方法」http://inakan.hatenablog.jp/entry/2018/07/11/020659)

 

あれにはデメリットがあって、スケジュール作りが目的化してしまうんです。

 

人間なら、体調が悪かったりモチベーションが下がったりするもんです。

そうすると、スケジュール通りにはいきませんよね。

 

で、しんどい時ほど

「何でしてるんだろう」

「ちょっと今はやる気起きないから」

って言い訳したくなるんです。

 

僕も最近夏バテで、そこそこやる気無くしてました。

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だから明日やろうは馬鹿野郎になってましたね。

 

スケジューリングの目的を見失っていたのも原因です。

まあ、目的に関しても人それぞれですが

 

いずれにせよ「スケジュール作成を口実にサボる」のだけはダメ、ゼッタイ。

 

例えば、夜勤明け。

溜まった食器や洗濯物を見るとイライラしませんか?

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そこで大事なのは、イライラした後どうするかです。

 

「これだけやって、グッスリ寝るぜ」

とチョビッと頑張るのか、

「昨日頑張ったし、今はいいや。忘れそうだしとりま手帳にメモしとこ」

と甘えるのか。

 

もし甘えたら「こんな簡単なタスクなのに何ですぐしないの?」という自責の念に変わってしまうのです。 

 

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そういう小さなストレスが積み重なって

「俺は何もできない」

「何もしたくない」

という堕落した鬱な生活になってくのかなと。

 

だから、時間を大切にしたい方にとって基本的な生活だけは手を抜かないって物凄く大事だと思ってます。

 

(「何事も甘えるな!」は少し違いますが笑)

 

すぐ出来ることはすぐやっちゃう。

イデア3つなんて3分あれば出る。

食器なんて5分もあれば片付く。

 

「ちょっとくらいいいやん」を「ちょっとくらいやろう」に変えるだけで、しょうもないモチベ低下のリスク回避策になります。

 

皆さんも、スケジュール管理にはご用心💊