きんぎょ

知識を「知恵」に変えるブログ。

SNSで壊れてゆく、自己責任論

こんにちは!きんぎょです。

 

以前ブログでも投稿した、AV男優しみけんさんとはあちゅうさんの結婚の話。

SNS等で愚痴が相次いだ件について、動きがあったようです。

 

 

 

しみけんさんが、名誉棄損で訴えるとツイートしました。

きわめて悪質な誹謗中傷やデマを投稿した3名の匿名ユーザーを摘発し、名誉棄損に至ったようです。

 

法律相談カードを写真付きでツイートしてたので、かなり強いメッセージ性があると思います。

 

問題のツイートはスクショ含め削除されましたが・・・名誉棄損に出るくらいですから、相当

腸が煮えくり返るような内容だったのでしょう。

 

言っちゃいけないことくらい僕でも判るのに、なぜ平気で人を傷つけてしまうのでしょうか。

 

きっと、言葉に責任を持てないんでしょうね。

 

自分の言葉に責任を持つ。

 

僕もブログを書く以上、これだけは死んでも守らなきゃいかんことです。

 

しかし、匿名性が高く流動的なTwitterなら「これくらい書いてもバレまい」と油断してしまいます。

そのほんのいっときの油断が、今回のような名誉毀損という事態を招くのです。

 

またTwitterで発信される言葉は、時として大量殺戮兵器にもなります。

 

その大量殺戮兵器のスイッチが

 

 

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リツイートです。

 

僕は、リツイートした投稿=「自分の発言」

と思っています。

 

だから、たとえ誹謗中傷するつもりが無くとも、そのツイートをリツイートすれば同罪となるのです。

 

それに、ツイッターなら瞬く間に拡散されるので、結果的に不特定多数を傷つけてしまうことになります。

しみけん・はあちゅうファンの方、事実婚をしている方たち全てを、です。

 

しみけんさんも同じ趣旨を言ってました。

 

 

他にも、他人のアカウントになりすまし言いたい放題だってできます。

パクツイをして拡散することだってできます。

 

これらは、相手に濡れ衣を着せ、いざという時の逃げ道を作る卑怯な方法です。

もっと堂々と批判されればいい。

何れにせよ、Twitterが悪用されるのはモラルに反しています。

 

じゃあTwitterを無くせばいい!」かと言うとそうではありません。

 

Twitterで災害援助が出来たりしますし、無くてはならないものです。

 

ならば…

Twitterを気持ちよく使うためには、しみけんさんの様な良質ツイートを拡散する事だと思います。

 

この無法地帯のSNSにおいて、実体験に基づいた生々しい証言ほど、ルールに勝るものはないです。

 

しみけんさんの様に社会的影響力の大きいであれば尚更です。

 

(その点で日本人の同調圧力は上手く機能しますね笑)

 

ルールが無いなら、ルールを作る(広める)事ができるのも、Twitterだと思います。

 

僕も、ネットでも現実でもおかしいことはおかしいとはっきり言える人間を目指したいです。

 

今回紹介した2つのツイートは、

「お前らもこうなるから気をつけろよ」

という強烈なメッセージです。

 

これをきっかけに、ユーザーのSNSへの意識が変わることを祈るばかりです。