きんぎょ

ホコリサイズのネタもすべて書く。

でんぢゃらすな試み(閲覧注意)

(注: 今回は、かなりお下品な内容です。

閲覧は自己責任でお願い致します。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うんこにカビを書きたい!

 

そう思ったのは小学2年生の時でした。

 

その頃僕は、少年漫画雑誌コロコロコミックを毎月読んでいました。

 

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当時(2005年)はまさにコロコロ全盛期で『コロッケ!』デュエルマスターズなど、ちびっ子たちに大変な人気がありました(わかる人いたら嬉しい!)。

 

その中でマイブームだったのが

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『絶体絶命でんぢゃらすじ~さん』

今のちびっ子は知らないかなぁ。

 

主人公「じ~さん」と「孫」を中心に描かれる短編ギャグ漫画で、これまた小学生にはとんでもない人気だったんですね。

 

人気の理由は、とにかく下品なところ。

 

2話に一回うんこが登場して、3話に一回くらい吐血して、4話に一回くらい誰かが死にます。

 

ほかにも敵キャラが井戸一杯分のゲロ吐いたり、校長先生がじゃんけん負けただけですごい顔して爆発したり、結構エグい。

 

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下手しいBPOが動くレベルでアニメもまんまやってました。もはや作者の精神状態が心配になる漫画です(笑)

 

で、僕はそんな漫画にドはまりしまして。

作中に登場するうんこがとにかく好きでした。

 

ヤギのフンみたいな丸っこいうんこや、ソフトクリームみたいなとぐろを巻いたうんこ、等身大のうんこに黄金のうんこ。

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なんかこう、一つひとつのうんこに個性があり、とっても魅力に感じてたんです(オレ何言ってんだ

 

そんなある日、クラスで「自己紹介クイズ」が予告されました。

 

クイズは「〇〇している人、だ~れだ?」と、その子の特徴や普段の行動からクラスの誰なのかを全員で当てる、というものでした。

 

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僕は目立ちたがりな癖にとてもシャイだったので、

「アピールできるのは今しかない!うんこの絵を描いてみんなをびっくりさせよう!」と思いました。

 

 

が、ただうんこを描いても面白くないので

 

 

 

「でっけえうんこにカビを書こう!!!!!!!!!」

 

 

と思いました。

 

その数4000本(ほんまに数えた)。

1週間で完成させました(ほんま時間の無駄やった)。

 

【イメージ図】

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結果、クラスではちょっとした有名人になりました(笑)

 

「うんこのカビを4,000本描いた芸術家はだーれだ?」

には全員即答。

 

それ以来、キモい絵を描くのが趣味になりましたね。

 

という思い出なんですが。

 

実は今日トイレで気張ってる時、この話をふと思い出したんです。←だから何?笑

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最近、窮屈さを感じてまして。

やるべき事に追われすぎて、心の余裕が無くなってるんです。

 

心に少しスキマを作ろうと思ったところ…  

 

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よし、うんこにカビ生やそう。

それも、毎日。

 

気がつきゃたんまり増えてしまった心のカビを全部、うんこに生やしてしまおう。

 

そうすれば、うんこした後みたいにスッキリした毎日を送れるんじゃないか。

 

というわけで、最近巷で話題の「note始めました。

 

ここにうんこのカビを毎日描きます。

 

1日10本生やすので、1年で3650本ですね!

 

 

 

うんこのカビが増えてたら「あぁきんぎょ今日も元気やなぁ」ぐらいに思ってて下さい。

 

noteはこちらから。

https://note.mu/kinkin_jp