きんぎょ

感じ取ったものすべてを言語化したい人のブログ。

就活生が、就活中に、就活の文句言う。

 就活は「クセがすごい」。

 

 

まず、3月の合同説明会略して合説。

 

最初はみんなに流されてマ〇ナビ・リ〇ナビのやつ行ったけど、結局会社説明会で同じこと聞かされたんだよっ!!!

合説は、業界を俯瞰(したり、友達作り)する分には有効だけど、企業研究で行くのはナンセンス。

僕は合説で押さえた10社の説明会に行ったけど、全社ブースの話と被ってた。

会社説明会なら社員との距離も近く、話の幅も広い。

 

続いてグループディスカッション(GD)。

 

漫画の話かと思ってたけど、GDで自慢しだす人ってほんとにいるのね。

「花屋の売上2倍にする」がテーマなのに、開口一番「留学してTOEIC満点まで上げました」ってひけらかす人。これはひどい。面接会場は別室ですよ。透明なVRでも付けてんのか。

 

もっとある。

 

スーツが暑い!!!!

毎日ダークスーツを身にまとって外出するなんてナンセンス。

暑い日は私服で良いじゃないか。

 

あとは、就活頻出単語をいくつかご紹介。

 

・「内定ほしい」

僕の周りには2種類の学生がいる。

内定もらったら就活おしまい!って学生と、内定の1つや2つにびくともしない学生。

唯一の違いは「ビジョンの有無」。内定獲得が目的化している学生は今遊び呆けてるけど、そうじゃない学生はほんと活動的。彼らにとって就活は夢を叶える手段。僕もそういう就活を心がけている。

 

・「友達と一緒に受けた」

それも同志としてではなく「友達が受けているから私も受けた」って人がいる。これには戦慄した。友達が落ちたらどうすんの?入っても、会社辞めたらどうすんの?他人軸で生きることの怖さを改めて痛感した。

 

・「100社プレエントリーして、30社エントリーした」

どうやら、分身の術が使える就活生もいるようだ。

30社だろうが100社だろうが、最終的に行くのは1社だけ。残りの会社には誠意を持って辞退せねばならない。持ち駒は多い方が安心だが、30社エントリーは考えものだと思う。

 

就活って、こうして俯瞰してみるとちょっと面白い。

 就活への違和感を言語化してみると、気づくことがたくさんある。僕の視野もまだまだ狭いなあ。残りの就活がんばろっと。

 

<まとめ>

・企業研究するなら、合説ではなく会社説明会がおススメ。

・エントリーは多すぎず、少なすぎず(10社が目安)。

・なぜ就職するのか?を良く考える。