きんぎょ

完全感覚Dreamerな大学3回生がここでは真面目に考えます。

新聞を読む事

あつい〜なぁ〜

 

少し早めの暑中見舞い申し上げます。きんぎょです。

 

新聞を読むってやっぱり大事だなって思った話。

 

マスコミ業界志望の友人は、産経新聞で働きたいそう。

なぜ産経新聞かと聞くと、ほかの新聞社とは違い中立的であるかららしい。

産経新聞の事は驚きだったけど、友人が読み比べをするという習慣を中学生の頃から続けている事がもっと驚きだった。

読み比べを続けてどう変わったか。

それは、物事の本質を追求する力が身についたということ。

 

同じ事を取り扱うのに、新聞によって言ってる事が違う。

じゃあだれが本当の事言ってるんだ!

そう気になって調べる。

毎日「真実は何処へ?」 と疑う。

その習慣の積み重ねにより、本質を見る目が養われる。

 

メディアは物事の本質を伝えない。そして、若い頃の純粋な探究心は年齢とともに失われてゆく。まだ大学生だから、20代だからと言ってタカをくくっていると、簡単に騙されてしまう。だからお前も気をつけろよ。

会話を通して、そんなメッセージを暗に受け取った。

 

本質を見抜くための一番手っ取り早い訓練、それが新聞を読むことなのだと思う。

 

最近習慣ほど恐ろしいものはないなと思う。

同じ事を繰り返すだけで自分の意志とは無関係に体が動いてしまう。まるで何者かに操られているように。それに、良いことも悪いことも簡単に習慣化するのだから、これほど恐ろしいことはない。

自分の血肉になる良いことを、たくさん習慣化していきたいと思う。

走る、資格勉強する、毎日おしゃれな服を着る。

小さなことから。

 

今日も、新聞を読もう。